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基本的な使用方法
香りの健康法として注目を集めるアロマセラピーを、日常生活のなかで活用してみてください。
 
芳香浴
リラックスまたはリフレッシュしたいとき、嫌なにおいを消したいときなどに、手軽に簡単に取り入れられる方法です。
 
●電気ディフューザーで
ディフューザーに、エッセンシャルオイルを数滴(6〜8畳の部屋で3〜5滴)落とします。電気による振動で芳香成分が空気中に拡散されます。
●アロマランプで
アロマランプは、皿に直接エッセンシャルオイルを1〜5滴落とし、電球の熱で加熱し、香らせます。
●マグカップや洗面器で
マグカップなどの容器に熱めのお湯(60〜80℃)を入れ、エッセンシャルオイルを1、2滴落とします。(容器ににおいがつくので、専用に使用することをおすすめします)
●ハンカチやティッシュで
ティッシュペーパーなどにエッセンシャルオイルを1、2滴落とし、香りを楽しみます。外出時などにおすすめです。(エッセンシャルオイルが直接肌に触れないように気をつけてください。ハンカチはシミがつくことがあります)
●エアコンの通風口に
ティッシュペーパーなどにエッセンシャルオイルを1、2滴落とし、エアコンの通風口にはさんでおくと、お部屋の空気の浄化に役立ちます。
芳香浴イメージ
 
フェイシャルスチーム
洗面器に熱めのお湯をはり、エッセンシャルオイルを1〜3滴落とします。洗顔後、蒸気が逃げないように頭からバスタオルをかぶり、目を閉じて、5〜10分程度蒸気を顔にあて、吸い込みます。最後に水でお肌を引き締めます。
お肌の毛穴を開き、洗顔では落としきれない汚れや老廃物を取り除きます。また、風邪や花粉の季節で、のどに違和感があるときにも効果的です。
 
フェイシャルスチームイメージ
・スキンケアにおすすめのエッセンシャルオイル ・・・ ローズ、ローズウッド、ネロリ等
・喉のケアにおすすめのエッセンシャルオイル ・・・ ユーカリ、ティートリー等
 
アロマ湿布

洗面器にお湯または冷水を入れ、エッセンシャルオイルを1〜3滴落とし、かき混ぜず、落としたオイルをすくうようにタオルを浸して軽くしぼります。エッセンシャルオイルをすくった面は、内側にたたんで使用しましょう。(湿布は皮膚に長く密着しますので、使用する精油の量などにご注意ください)
 
・温湿布 ・・・ 疲れ目、肩こり、腰痛等
・冷湿布 ・・・ 筋肉痛や日焼け、熱冷まし等
 
アロマ湿布イメージ
アロママッサージ(トリートメント)
エッセンシャルオイルをキャリアオイルで希釈し、マッサージオイルとして顔や体をやさしくトリートメントします。マッサージすることで芳香成分がじっくりと浸透し、心を体をやさしくほぐします。
 
●エッセンシャルオイル(精油)の希釈濃度について
エッセンシャルオイルをキャリアオイルで希釈するときの濃度は、1%を基本にします。精油1滴の量はおよそ0.05mlですので、キャリアオイルが10mlの場合はエッセンシャルオイル2滴が適量です。(2種類以上の精油をブレンドする場合は、合計量が1%になるよう配分します)
 
エッセンシャルオイル(精油)の希釈イメージ
必要な精油量(※希釈濃度1%の場合)
 
●パッチテストの方法

エッセンシャルオイルの種類や体質によっては、アレルギーをおこす場合がありますので、事前に必ずパッチテストを行い、肌に合うかどうか安全を確認してください。
 
エッセンシャルオイルをキャリアオイルで1%以下に希釈し、腕の内側に少量塗り、30分から1日くらい放置後、皮膚の状態を確認します。皮膚にかゆみや炎症などが出た場合、お肌に合わないということですので、石けんと水でよく洗い流してください。
 
・妊産婦の方は、使用前に医師に相談してください。
・お子様は、キャリアオイルのみのマッサージをおすすめします。
・ご高齢の方は使用量を控えてください。
通常使用量の約半分からの使用をおすすめします。マッサージの際はエッセンシャルオイルを入れずにキャリアオイルのみのマッサージをおすすめします。
・乳幼児への使用はお控えください。
3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。
3歳以上のお子様でも、大人より少ない量・濃度で使用することをおすすめします。
・エッセンシャルオイルによっては、肌に刺激を与えるものがあります。敏感肌の方は十分にご注意ください。
 
●マッサージオイルの保存方法

マッサージオイルを作り置きする場合は、遮光びんに入れ、冷暗所で保管しましょう。
ご自宅で作ったマッサージオイルは、1ヶ月以内をめどに使い切るようにしてください。
精油を使った化粧品や浴用品を作り、使用するときは「自己責任」のもとで使用するようにしましょう。
 
 
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