2018年5月アーカイブ

約2年ぶりの「仲間のお仕事」シリーズです
今回は鹿児島県いちき串木野市にあるナカシン冷食さんに
お邪魔して来ました

01DSC_0299-960x540.JPG
大きな工場ですよね
沢山の人が働いておられます
こちらはアジフライなど数多くの冷凍食品がメインなのですが、
フィリピンにも拠点があって、
マンゴーやパイナップルなども様々な形で商品化されています

歴史もとっても深く、
事業のはじまりは明示中期に遡るのだとか。
これだけの会社を永年経営されているので、
品質管理の点も完璧だろう...と思って見学を申し出たところ、
快く承諾くださりご案内をいただきました

02IMG_5641.JPG
今まで化粧品や医薬部外品の会社を中心に
沢山の工場を見学させていただきましたが、
異物混入などの事故を未然に防ぐ仕組みと意識はトップクラスですね。
もちろん、この後で手袋も着用し長靴に履き替えることになります。

03IMG_5646.JPG
許可をいただいて、工場内の様子を一枚だけ撮影させていただきました
皆さん、黙々と作業を進めておられます。
食いしん坊なので見学中も冷凍食品を見て「美味しそう~」って
思っていたのは内緒です

04IMG_5645.JPG
「全員で毛髪持込防止」
これ以外にも様々な書類が貼り出されていましたが、
従業員同士による抜き打ち点検を含め、
創意工夫された様々なアイデアで異物混入100%防止に
取り組まれています。
その一部をご紹介させていただきます

05IMG_5642.JPG
従業員さんの更衣室
私服から作業着に着替えますが、
毛髪などの異物が私服から作業着に移らないようにする工夫ですね。
考えたら当たり前のことですけど初めて見た光景のように思います。

06IMG_5643.JPG
「手洗い当番」
手洗いを1分以上かけて実施する為の工夫です。
アラームが鳴る前に手洗いをやめてしまうと、
すぐ周りの人に気付かれてしまいます

07IMG_5644.JPG
もちろん、手洗いの方法も細かく指示、指導されています。
日頃の家庭での手洗いも全く同じことが言えると思うので、
特にこれからの季節は気を付けましょう

やっぱり長年、沢山の方に信頼されている企業って、
ちゃんとその理由があるのですね。
大切なのはプロとして妥協を許さない日々の努力と創意工夫
ここで学んだことを一つでも持って帰って実践です

お待たせしました
08IMG_5647.JPG
ナカシン冷食の中尾社長です
最近はあんまり「真夜中のラーメン」とか
「真夜中のチョコレートパフェ」に付き合ってくれませんが、
ランチや打ち合わせでカフェに入った時に
マンゴーやバナナやパイナップルを使ったデザートを見つけると
必ずお召し上がりになる
お仕事に誠実な社長さんです

中尾社長
この日はお忙しいなか、色々とありがとうございました

たかみつ

グルメレポート(丼編)

| コメント(0) | トラックバック(0)

あまりブログを書けずにいると、
グルメレポートのネタがたまってたまって
今回は丼に限ってご紹介をさせていただこうと思います

だいたい『丼』って男性は好きですよね
私も何でもかんでも丼やリゾットや雑炊にしたくなります

まずはドーンと
01s-IMG_5663.jpg
そもそも、かき揚げって唐揚げに次ぐくらいの好物でして、
それを丼にしてあるお店の前を通りがかるともうダメ
次の瞬間、カウンターに座ってました
こちらは東京竹橋のお寿司屋さんでした。

02s-IMG_5589.jpg
続いては富山県の名産「白エビのかき揚げ丼」です
これはやっぱり富山県に行かないと食べられない貴重さがいいですね

03s-IMG_5258.jpg
こちらは知ってる人も多いと思いますが、
東京「たいめい軒」の「洋食やのまかないライス」です
味付けライスにスクランブルエッグとメンチカツが乗ってて、
たっぷりのデミグラスソースをかけていただきます
小さくても意外とガッツリです
少しですが、ナポリタンスパゲッティも付いてるので

04s-IMG_5059.jpg
今度は横浜中華街です
鳳林の「石焼き海鮮チャーハン」
テレビでも紹介された有名なメニューで人気店のようです
お焦げがたまらん美味しさでしたよ

05s-IMG_4976.jpg
お次は関西の人は大抵ご存知と思いますが、
三重県は伊勢神宮の名物の一つ「てこね寿司」です。
漬けマグロ丼と言ってしまえばそれまでなのですが、
酢が違うのでしょうか?
ちょっと他とは違って、何杯でもお代わり出来そうな感じです
神様にお願いごとした後だからかな

06s-IMG_5039.jpg
宮崎県です
「藁焼き鰹たたき丼」
一般的によくある鰹のたたきのタレがかけられているので、
さっぱりして本当に美味しかったですよ
これは行く度にリピートしたくなるヒット商品でした

07s-IMG_5365.jpg
今度は東日本に飛びまして、仙台名物の「はらこめし」です
テレビで紹介されて知ったのですが、
鮭のアラで炊いたご飯に鮭の切り身とイクラが乗せられています
一度、お弁当じゃなくて、本格的なのをお店でいただきたいなぁ

08s-IMG_5541.jpg
突然ですが、アメリカです
ロサンゼルスでいただいたメキシコ料理店
細かく刻んだスパイシーなチキンがたっぷり乗っていて、
たっぷりな野菜とフレンチドレッシングでいただきます
ロスで食べたナンバーワン
今回の一番のオススメです

09s-IMG_5709.jpg
またまた九州に戻り、鹿児島でいただいた「ハラミ丼」
こちらのお店は肉専門で、
他にも「ローストビーフ丼」や「黒豚丼」「ステーキ丼」なども
3日くらい通いたい感じのお店でした

10s-IMG_E5475.jpg
そして、北海道は札幌の行列店でいただいた「豚丼」
並ぶ価値のあるお店でした
こういうのをいただいてる時が一番幸せを感じるという(笑)
ちなみに、お一人様だったことは内緒です

最後のお品で物議を醸していただきましょう(笑)
11s-IMG_5331.jpg
「男のスタミナ丼」です
そもそも、こんなの頼むか~という感じですが、
初めてなので出てくるまで正確にはどんななのか分からず
普通盛りを頼みましたが、
そもそも普通盛りがこのお店の常連客に合わせているとのこと
まわりを見た瞬間、後頭部に汗が流れました
行ってみたい方は是非個人的にお問い合わせください
詳しくご案内します

次は「麺編」かな
ではまた次回

たかみつ

熊本地震から2年

| コメント(0) | トラックバック(0)

熊本地震からちょうど2年が経過した4月17日、
熊本県の益城町と阿蘇村を訪ねて来ました。

皆さん、2年が経過した熊本地震の被災地は
どの程度復興が進んだと思われていたでしょうか?
私は少なからず関わりがあり、
まだまだ支援の手が必要であることは知っていましたが、
それでも自分の目で見て、
現地の方のお話しを直接に聞いて、
肌で感じたとき、
「まだまだ甘かったな...」という言葉が頭から離れませんでした。

現地から遠ければ遠いほど、
その現実とのギャップは大きいように思います。
多くの方にとって、
現地に赴くことは容易ではないと思います。
ですので、
現地ではまだまだ日常を取り戻せていない方が多くおられることを
まずは知っていただきたいと思い、
一ヶ月が経過してしまいましたが、このことを書かせていただきました。

「非常時に自らを守り、
 家族をを守るための準備を意識しておくことを忘れないでください。」
この言葉は、阿蘇大橋の崩落で命を落とされた九州東海大学の学生さんの
同僚の方からのものです。
この方の言葉は、とても重くて胸に突き刺さりましたが、
明らかに人の温もりを感じるものでした。

人と人は支え合ってこそ一緒に時を過ごす価値があるのだと思います。
地震はいつ、どこで、どの程度のものが発生するのか、
正確には誰にも分かりません。
宇宙のことは何万光年も先の様子を見たりするのに、
地下のことは10km先のことも詳しくは知りません。
なのに、海底で核実験をするとか、どう考えても理解できませんし、
間違いなく、このような人間の行為が
直接的に自然災害に結びつけていると思えてなりません。
ましてや、人間同士で争ってる場合じゃないんですけどね。

s-IMG_5652.jpg

s-IMG_5653.jpg

s-IMG_5654.jpg
現在の九州東海大学の阿蘇キャンパスです。
当時から何も手が付けられていません。

s-IMG_5656.jpg
この看板の先が阿蘇大橋だった場所です。
ずっと工事されていますが、まだまだ時間がかかりそうです。

皆さん、地震だけではなく、「備えあっても憂いある」のが自然災害です。
自らと家族を守る手立てを考えておきましょう。

たかみつ

メドウズジャパン
イーズ 未来共創フォーラム
100万人のキャンドルナイト でんきを消して、スローな夜を。
リサイクルせっけん協会

カテゴリ

月別 アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、2018年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2018年2月です。

次のアーカイブは2018年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。