世界のクリスマスはどんな感じ?

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Merry Christmas!!

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皆さん、今日はどんな風に過ごされてますか?
ご家族や恋人と素敵な時間が過ごせたらいいですね
特に今年は土曜日なので、
比較的ゆっくり過ごすことが出来る人も多いのだと思います。
お陰様で私も今夜は自宅で家族とゆっくり過ごします

最近では各地で素敵なイルミネーションが多く見られるようになり、
クリスマスムード一色となるのですが、
日本においてキリスト教を信仰する人の割合はまだまだ1%程度なんですってね
けど、人が優しい気持ちになるイベントは沢山あった方がいいのです

では、キリスト教を信仰する人の割合が遙かに高い他の国でのクリスマスは、
日本とどう違うのかな?と少し調べてみました。

<アメリカ>
・家族や親戚が一堂に集まる。
・クリスマスツリーは原則として本物のモミの木。
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(ロックフェラーセンターのクリスマスツリー)
・プレゼントはツリーの下に置かれる。
・プレゼントの包装は激しく破る方が良い(喜びの表現)

<イギリス>
・家族同士でプレゼント交換。但し、サンタさんからは別。
・クリスマスイブではなく、クリスマスの夜にターキーを食べる。
・日本の年賀状のようにクリスマスカードを交換する。
・翌26日は郵便配達員の疲れを癒す為に祝日。
・女王陛下からのスピーチがクライマックス。
・クリスマスケーキはクリスマスプディング。
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(甘そ~

<イタリア>
・ロマンチックなお祝いではなく、正式な宗教行事。
・クリスマスはイタリア語でナターレ。一年で最も重要な行事の日。
・クリスマスケーキではなく、パンドーロとパネットーネを食べるのが習慣。
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(パンドーロ)
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(パネットーネ)

<フランス>
・キリスト生誕の場面を表したものを飾るのが通例。
・フランス国民最大の自慢はシャゼンリゼ通りのイルミネーション。
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(実際に見ないと美しさは分かりませんね)
・クリスマスケーキはブッシュ・ド・ノエル。

そして、つい先日とても悲しい事件が起きた<ドイツ>です。
・アドベントと言って、12月1日からクリスマスまでカウントダウンするのが一般的。
・11月下旬から、ホットワインやソーセージと共に、
 アドベント用のカレンダーやロウソクが街で売られる(これがドイツマーケット)。
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(最近は日本でも各地でドイツマーケットが開催されていますね)
・シュトレンを少しずつスライスして食べる。
・サンタが二人居る(良いサンタと悪いサンタ)。
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(悪いサンタからは嬉しくないものをプレゼントされ、おしおきもされる(笑))

最後に、
『(クリスマスは)幻想的な雪景色を装う真っ白な街に、
 サンタさんはトナカイが引くソリに乗って空からやって来る。』
という常識を真っ向から覆す<オーストラリア>のクリスマス。
・サンタは水上スキーやサーフボードに乗って海からやって来る。
・プレゼントは濡れても平気なものに限る(笑)
・しかし、サンタの風貌は北半球と同じ赤い服と赤い帽子に白ひげ。
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(たまに赤いアロハを着て赤い短パンを履いている(笑))
・パーティーは野外でバーベキュー。

とこんな感じ
そんなこと知ってる!って人も多いと思いますが、
調べていて楽しかったです

その他、クリスマスについて、
以前のブログ記事で「キリストの誕生日」や「クリスマス・イブは何故靴下を?」という
記事も書いていますので、お時間あれば覗いてみてください

では、皆さん、素敵な聖夜を

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(ちなみに、クリスマスケーキはこれとは別にあります

たかみつ

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このページは、にしむらたかみつが2016年12月24日 14:21に書いたブログ記事です。

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