21年目の悲劇

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ブログで書くようなことではないのかも知れませんが、
とても残念なニュースが報じられていました

昨年の秋に
三重県の鈴鹿サーキットで開催されたF1グランプリでクラッシュした、
マルシャのジュール・ビアンキ選手が昏睡状態の末に亡くなったと...

安全性が格段に向上したと言われ続けていたF1マシン
確かに、この21年間、ゾッとするような事故が起きても
ドライバーは不思議なほど無事なことばかりでした

21年前と言えば、F1ファンでなくても知っている、
1994年イタリアで行われた
サンマリノGPでのアイルトン・セナ選手の事故ですよね。

ご存知の方は少ない気がするのすが、
このアイルトン・セナ選手が亡くなった前日の予選。
同じコースでもう一人亡くなったドライバーが居たんです。

一度のレースで二人のドライバーが死亡。
正にF1界の史上最悪の週末となり、
この週末をきっかけに安全性の改善には相当に注力されてきたのですが、
今回の鈴鹿での事故は全くの落とし穴でしたね。

クラッシュした車を撤去する為に
作業しているクレーン車の後部(鉄の塊)に衝突したという偶然の悲劇でした。

この時は「ダブル・イエローフラッグ」と言って
『いつでも停止できる速度で徐行すること』の指令が出ていたのに...

何が原因かハッキリ分からないのですが、
いずれにしてもマーシャル(サーキットに所属する作業員)の
レベルは世界一だと自負していた日本GPなだけに、
残念な想いをした人は多いはず。

車って怖いですよね...
皆さんもくれぐれも車の運転は気を付けてくださいね

ネガティブな話しでごめんなさい

たかみつ

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このページは、にしむらたかみつが2015年7月19日 00:27に書いたブログ記事です。

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