2011年7月アーカイブ

ゆかたまつり

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今日は
彦根城の前にあるキャッスルロードで
「ゆかたまつり」が行われていました

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このお祭りは
浴衣で遊びに行くといいことがあるらしく、
普通のお祭りより浴衣姿の人がいっぱいでした

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当然にひこにゃんも登場したそうですよ

学生さん達が運営する屋台があったり、
近くの飲食店が出店していたり、
他にも出し物やイベントも盛りだくさん

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人がいっぱいで暑かった~

それにしても、
お祭りって大人も子供もみんな楽しそうでいいですね

たかみつ

茶々の間

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先日、
東京表参道にある「茶々の間」さんを
久しぶりに訊ねて来ました

オーナーの和多田さんは、
(とっても男前の)若い方なのですが、
日本茶のソムリエとしてお茶の道を極めておられるだけではなく、
震災後の原発に関連することや、
これからの日本社会の環境問題など、
様々なことをよく学ばれていて、
話していてもとても勉強になります

お茶だけではなく、
野菜などにも信念を持たれていて、
色々な意味で美味しい食事を用意してくださいます

私が色々と書くよりも、
茶々の間さんのホームページ」をご覧ください

お茶をいただくと、
「今までこんなお茶飲んだこと無い」と思うくらい美味しいのですが、
見た目にも楽しませてくださいます
ほうじ茶もその場で焙じてくださるんですよ

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お茶のチーズケーキやお茶の生チョコなんかも

表参道の表の通りから
一歩中に入ったとても閑静なところにあります

超オススメですよ

たかみつ

フランス 5日目

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随分と間が空いてしまいましたが、
フランスでの5日目の様子をご紹介させていただきます

前日のうちにボレーヌという街まで
バルツさんに送っていただいた私達は、
朝からノエル社をお邪魔しました

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このノエル社からは
ホホバオイルなどを仕入れさせていただいているのですが、
そもそも食用油のメーカーだそうで、
とても大きな工場をくまなく案内してくださいました

内部の写真はNGとのことで残念でしたが、
ノエル社の皆さんが会いに来てくださいましたのでご紹介します

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創設者であり会長のノエルさんです
この日、突然に現れたそうで皆さんビックリしてました
いつも突然にフラっと出社されるので困るんだそうです

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その息子さんで社長さん。
色んな意味でビッグな方でした

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そして、役員さんや部長さんも集まって
右から2番目が担当のサーラさんです。

工場の敷地の中にも店舗があって、
そこでも詳しく自社製品を案内してくださって、
お土産もいただいて、
最後はボレーヌの駅まで送り届けていただきました

沢山の方と出会えたフランスでの5日間でしたが、
皆さん本当に親切で陽気な方ばかり

このご縁を大切にしたいのですが、
日々の交信がなかなかに難しいからな~

近いうちにまた会いに行けるように頑張ります

おまけ
ボレーヌ駅を出発して、
リヨン駅でTGVに乗り換えてパリに向かう途中、
ワインのためのブドウの産地を発見

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このフランス出張でとてもワイン好きになった私でした

たかみつ

なまずで「おそうじ」

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今日は久しぶりの
「なまずとゆかいな仲間たち」の活動の日でした

昨日までは涼しかったのに今日は快晴
30℃以上になると言われていました
暑かった~

今日、集まってくださったメンバーは10人
可愛いお子様も一緒だったせいか、
朝、顔を合わせたとたんに、いかにも「遊びに来た」って感じ
とってもいい感じです

今月の初旬に「琵琶湖一斉清掃」が行われました。
なので、微妙な気分ながら全くゴミが無いかも...
と思っていたのですが、
いやいや...この場所はいつ来ても本当に凄いです

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みんなで楽しくワイワイ言いながらのゴミ拾い

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最後にいつものようにゴミを囲んで()記念写真
今回も凄いでしょ?
どんなもんだい!って感じですね

これからも続けて行きたいと思います

たかみつ

鳥取県 大山

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お客様のお取り計らいで、
大山レークホテルに泊まっていました

朝、起きたらキレイに大山と湖が見られるはず

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大山どころか、今日も雲の中でした
ほんとに呆れるほどの雨男
でも、自然がとっても魅力的なところですね

誰もがご存知ですが、牛もいっぱいなところ
高速道路のサービスエリアで車を降りて、
ふと周りを見ると牛だらけ...みたいなことも
(ちょっと大袈裟ですけど

お昼には手打ちの大山そばをいただいて来ました

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美味しかった~

夕方には帰って来ましたが、
この3日間も有意義な時間を過ごすことが出来ました

鳥取での仕事の様子は改めてご紹介します

たかみつ

物流センター見学会

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猛烈な台風が近づくなか
夕べから車で広島に入り
今日は午後から
某お取引先様の物流センターの見学会が開催されました

丹誠を込めて作られた商品を一品でも無駄にすることなく、
また、
ご注文いただいたお客様に
最高の状態でお約束通りに品物をお届けするために、
とっても細かい配慮と工夫がなされています

なので、この現場を実際に見ることは
「間違いなく日々の仕事の参考になる」と思って、
私が提案して呼びかけをさせていただきました

そしたら有り難いことに、
全国から40名もの方が台風のなか集まってくださいました

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皆さん、とてもキビキビ動いておられて、
中には見るからに「スペシャリスト」って方も

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-25℃の冷凍庫の中
寒かった~

ご案内してくださった皆様、
全国から集まってくださった皆様、
本当にありがとうございました

その後、明日の仕事のために鳥取県の大山に来ています
台風の影響かどうかはよく分かりませんが、
まるで雲の中ってほどの濃霧でした

たかみつ

鯛茶漬け

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水曜日から東京→福岡と移動して
今日は博多でいつもの好物をいただきました

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鯛茶漬け

かなり前に島根県の松江でも食べたことがあって、
福岡の名物なんだか、
山陰地方の名物なんだかよく分かりませんが、
関西ではまず見たことがありません

ご飯の上に贅沢に鯛のお刺身を乗せて、
鯛のアラでとった出汁とゴマだれをかけていただきます
あっさりしていてコクがあって、
何度食べても飽きません

「彩便り」で連載することになっている
「たかみつの食べ歩き日記」でも紹介しようかな

ちなみに、今日は博多祇園山笠の日でした
朝5時頃から市内を御輿が走ります

この日に博多に居るなんて滅多にあることじゃないので、
朝4時に目覚ましをかけたのですが...
無駄な抵抗でした

せめて某ホテルで飾ってあったものをご紹介します

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たかみつ

フォトコンテスト!

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ブログをご覧いただいている皆様へご案内

彩生舎では7月10日から
全国フォトコンテスト~ひからび大賞~
を始めました

しっとりうるおう「水の彩」のカタログに使用する
「ひからびたもの」の写真を募集します

秀作をお送りくださった方には、
近江牛や近江米など、滋賀県の特産品が当たるかも
副賞として「水の彩」も沢山の方に当たります

皆さんからの沢山のご応募をお待ちしています

詳しくはこちらをご覧ください

たかみつ

被災地 3日目

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被災地に入って3日目の今日は蛤浜に来ました

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この蛤浜のある村では、
カキの養殖が盛んに行われていました。

ところが、
今回の震災による津波にこの村の9件が流され、
カキの養殖業も再起不能なほどにダメージを受けてしまいました

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突堤も津波によって破壊されています

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こちらは浜の写真ですが、
波しぶきが道路にまでかかっています

テレビの報道でも伝えられていますが、
三陸海岸ではおよそ1メートルも地盤が沈下したため、
ここの砂浜は完全に海に沈んでしまった感じです
平地の海岸に近いところでは満潮の時間になると、
街が海水に浸かってしまいます
その様子も見て来ました

海から回収してきたカキの養殖に使う網を
地道に手で整理していたおじいさんが
「ここは綺麗な砂浜があってさ、
 毎日、孫と砂浜で遊んでたんだよ。ほんとに最高だった。
 それが全部ダメになってしまったよ。」と、
とても悲しそうに話していました

この蛤浜を再生させるため、
津波と共に流されてきたガレキを
撤去しなければならないのですが、
どうしても重機が入れないところがたくさんあります

今日はそんな、
人の手でないとどうしようも無い場所のガレキ撤去作業をしました

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作業前はこんな感じでしたが↑
一日頑張ってここまでキレイにしました↓
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もちろん、
木や金属、樹脂など分別もしなければいけません。

この村の区長さんが仰っていました。
「カキの養殖のためには船が必要なんだけど、
 国と県が補助してくれても、
 3000万円の船を買うのに1000万円以上必要なんだよ。
 しかも発注したって完成するのに3年はかかるんだってさ。
 みんな毎年、食べてくだけで必死だったのに、
 新しい船を買うなんて出来ないよ。
 家を建て直すなんて論外だね。」と。
とっても厳しい現実です

それでもこの区長さんは、この地域の皆さんに対して
「今日の弁当はもらうな!それなら、鍋と釜をもらえ!」
と仰ったそうです。
これからの生活のためには
とっても大切な基本的な考え方なのだと思います

そんな区長さんのお陰か、村の皆さんはとっても温かく、
顔を合わすたびに
「ご苦労様
「ありがとうね~
と声をかけてくださいます
おまけに、お昼ご飯や飲み物をいっぱいいただいて、
最後にはお土産までいただいてしまいました...

この被災地での3日間は
たくさんのことを学ばせていただきました
そして、またたくさんのご縁をいただきました
一言や二言では表現出来ませんが、
とても価値ある有意義な時間だったように思います

たかみつ

被災地での二日間

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昨日から宮城県に入り二日間を過ごしました。

この二日間は石巻市で活動したのですが、
石巻市はこんな状況です

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とてもとても、テレビの映像で見たものとは違います

その「とんでもない被害の実態」を
証明するようなお話をお聞きしました。
地元の人への「復興は出来ますか?」との質問に対し、
「復興?無理です。」とキッパリ
一口に復興と言っても
見た目の街並みだけではありませんからね。

理想的には
「復興できるんだ!」と信じて活動をしたいところですが、
この惨状を目の前にしたら、
その言葉を否定することは出来ませんでした

この二日間は、
この石巻市のお寺にある墓地のガレキ処理をさせていただきました
ガレキという言葉は適切ではありませんが。

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多くの場所は、
そのうちに行政や大手ゼネコン会社が、
重機を使ってキレイにするそうなのですが、
お寺の墓地に関しては、
そのいずれもが一切、
手をつけることが出来ないんだそうです。
だから、地道に人の手で修復くしていくしかありません

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この場所の様子は写真の通り、
墓石や住宅、家財道具、
そして大手の製紙工場から津波で運ばれたものも
そして、切なくなるようなものも次々と見つかりました
この被災地での活動は自分に対しての訓練ですね。

ですが、その「訓練」でも新たなご縁を沢山いただきました
大切に大切にしたいと思います

明日は蛤浜へ行かせていただく予定です

おまけ。
石巻市は石ノ森章太郎のゆかりの地でもあるんですね
出身は登米市のようですが、
街のいたる所に石ノ森章太郎の作品が飾られていました

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今日の私は何点でしょう?

たかみつ

被災地へ

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夕方からまた東京に来ました

明日、早朝から被災地に入って、
土曜日まで(一般に言う)ボランティア活動に
参加させていただく予定です

この「ボランティア」という言葉。
どうも私は使うことに抵抗があります

「ボランティア」と言えば、
正確には「人のための」という意味なのだと思うのですが、
結局は自分のため。
「おそうじ」活動でもそうです。

もちろん、
被災地では困っている方に対して何かお役に立ちたい
という想いで参加するのですが、
自分の出来ることを"させていただいて"、
人間観や人生観を磨き、
人に優しくなれるようにするため

そう言えば、
"助けてやらない"
なんて発言をした人が居ました
言語道断です

しばらく、彩生舎の仕事からは離れますが、
価値ある経験をさせていただいて、
もっと人に優しくなれるように頑張って来ます

たかみつ

フランス 4日目(後編)

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いよいよ、プロヴァンス地方に到着しました
プロヴァンス地方に入ると、
オリーブが急に目につくようになるので、
とても分かりやすいそうです。

そんな話しをしていたら、
すぐにクリステルさんのお宅に到着しました

ご家族皆さんで出迎えていただいたのですが、
やっぱりみんなとっても陽気な方ばかり
しばらくはリビングでエスプレッソを飲みながら
色々な話しをさせていただきました

日本に帰ってから、
「どうしてフランス(海外)はあんなに低コストで栽培が出来るのか?」
という話しがよく出ます。

その一番の理由は生活コストの違いではないかな...
と思いますが、
このクリステルさん一家の栽培の仕方は、
その理由の一部を象徴しているかのようなものでした

毎日、朝起きたら散歩がてらに雑草を取る
それも親子3代で
見ようによっては4代で

そして、村全体でコストダウンを意識しています。
親子3代で栽培していると言うより、
村全体でみんなの畑をみんなで共有しているようなイメージですね

雑草取りをみんなで協力することはもちろん、
トラクターは村に一台しかなく共有して、
徹底的にコストダウンが図られています

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この日も沢山の畑を案内してくださいました

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この村にも教会がありました

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村に唯一のトラクターです。

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クリステルさん親子とバルツさん

オーガニック栽培となると、
雑草のことがよく話題になるのですが、
一口に雑草と言っても
「まわりの株を枯らす雑草」や
「株は枯らさないけど、
 精油を採る時に香りの意味で邪魔になる雑草」や
「何にも影響しない雑草」など
色々だそうですよ。

という訳でバルツさんとのお仕事は今日で終わり
明日に備えて、
ここから更に車で南へ約2時間ほどの町「ボレーヌ」へ移動です
自宅とはまるで逆方向なのに、
バルツさんが車で送ってくれました
本当に優しい人です
ありがとうございました

今日のおまけ。
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写真の一番奥に見える山は「アンジェラ」と言うそうです
英語読みをすると「エンジェル=天使」ですね。
この「アンジェラ」の向こうはすぐスイスです
行ってみたい~
絶対ムリ

たかみつ

メドウズジャパン
イーズ 未来共創フォーラム
100万人のキャンドルナイト でんきを消して、スローな夜を。
リサイクルせっけん協会

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